荷重スイッチシステム
Load Switch System
感圧センサを利用

主な利用分野 スポーツ工学コーチングトレーニングリハビリ

極薄で柔軟なシート状の感圧センサと、ベルトに装着できる専用アンプを利用した、4ch荷重スイッチシステムです。
アンプのケースがアルミ製から樹脂製へ改良され、スリムになりました。可変スレッショルドレベルで2値化したデジタル信号と、感圧センサの信号を増幅したアナログ信号※を同時に出力しています。手足やスポーツ用具、履き物の中などに貼りつけ、反応キーとして幅広く応用することができます。
通常の感圧センサをフットスイッチとして使用すると壊れやすいというご意見をいただき、新にフットスイッチ専用のスイッチを開発しました。
※センサへの荷重とアナログ信号出力には直線性はありませんが、どれぐらい荷重がかかっているかの目安として使用することは可能です。
※フットスイッチは最大で約2.5kg程度の不感帯があります。この不感荷重の大きさはセンサにより異なります。