パワーラブ
PowerLab
この1台が記録・解析機器のイメージを変える

主な利用分野 スポーツ・バイオメカニクスリハビリ工学

PowerLabシステムはAD変換及びマイクロプロセッサを内臓したハードウェア部分と、データ収録・波形解析処理のソフトウェアで構成されます。特殊なプログラミングを必要とせず、ソフトウェアを立ち上げて信号を入力するだけで、お手持ちのパソコンが簡単に測定・記録・解析システムになり、更に外部機器の制御や連動をはじめ、マクロを使って高機能で複雑な処理装置に変貌します。
ソフトウェアはMacOSとWindowsの両方が用意されており、購入時にお手持ちのOSに合わせて指定していただきます。

システムラインナップ

- System Lineup -

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パワーラブシステム 26/35シリーズ

パソコン用のAD変換データ収集・解析プロセッサで、ADインターフェースとデータ取込及び波形解析ソフトウェアで構成されています。
入力電圧は、26シリーズが±20mV~±10Vの9レンジ、35シリーズが±2mV~±10Vの12レンジでチャンネル毎に設定でき、微積分・平均・加算・FFT・ピーク検出・SD・単位変換等多彩な演算・解析が可能です。AD分解能は16Bitで、26シリーズは4chの小型軽量タイプ、35シリーズは4ch・8ch及び16chで、改良により4ch分のポッドが前面から接続可能になりました。16ch使用時に20KHzの高速サンプリングが可能です。信号を扱う研究者の必携アイテムです。

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シグナルコンディショナ/フロントエンド

フロントエンドはパワーラブをサポートする各種アンプ群です。
ブリッジアンプ、バイオアンプ、GSRアンプ、スパイロメータ等、現在14品目がラインナップされています。パワーラブ本体の背面のI2Cポートに接続して使用します。また、学生実習には安価なポッドも用意されています。別にお問い合わせ下さい。

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パワーラブ実習用システム

このシステムは国際的な生理学者チームの知識を結集して、大学での生理学実習キットとして、40以上の実習とラボ実験を網羅したものです。
ハードウェア、ソフトウェア、マニュアル、各種実験設定ファイルで構成されています。生理学、神経生理学、動物学、薬理学等の領域の実験に必要な機能を装備しています。標準システムに神経筋組織キットと若干のケーブルを加えたものが総合システムです。
他に専用ソフトウェアでコントロールする各種シグナルコンディショナ等が用意されていますので、前項を参考の上、別紙資料をご請求下さい。

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運動生理学メタボリックシステム

運動機能の基礎実験用及び医学系大学での基礎生理学実験用として開発された商品です。
呼気のO2、CO2濃度を記録し、フローヘッドから呼吸量や呼気流量をモニタします。また、付属のバイオアンプでECG、EMGも記録することが出来ます。更にサーミスタ1chの他、一般測定用の2chで心拍数、血流、血圧の同時記録もします。パワーラブのChartソフトとメタボリックシステム専用記録ソフトで様々なオンライン/オフライン解析をすることができます。