VO2000 呼吸代謝装置
VO2000
EVS方式を採用

主な利用分野 トレーニングコーチングリハビリ保健体育の授業スポーツ工学比較分析行動観察

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呼吸代謝測定装置 PTS-135型(携帯型データ収集解析システム)

呼吸代謝測定を行う場合、ミキシングチャンバ(MC法)法とブレスバイブレス(BxB法)法があり、それぞれ長所・短所を持っています。
この装置で使っているEVS方式の特長は、1種のMC法ながらこの両方法の欠点を克服した第3の方式です。温度計、気圧計が内蔵され、校正ガスを必要としません。3種の換気量センサを使うことによる幅広い換気量測定、メモリを内蔵したデータロガ機能、胸部心拍数検出ベルトが付属した心拍数測定機能があり、専用ソフトは国内製で、シンプルな操作性を持っています。

主な特長

・本体操作は一切必要なく、ガス分析は標準ガス無しで校正が行えます。
・温度計、気圧計が内蔵されています。
・3種類の換気量センサ(基礎代謝・高齢者運動用、一般運動用、競技選手用[VO2max])を交換することで、幅広い用途に使用することができます。
・メモリーを内蔵しており、最大3時間のデータを記憶できます。
・充電式バッテリは連続して3時間使えます(オプション)。
・専用ソフトウェアは日本国内製であり、シンプルな操作性を持っています。
・製品構成は本体と計測用ソフトウェア(m-Graph)のみで、しかも小型で軽量です。
・無線キット(オプション)によりテレメータ化可能。通信距離は約100m。
 別途バッテリーキットと胸部装着ベルトが必要です。

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自動血圧測定監視装置 Tango M2

VO2000と連動して動きます。心電図R波との同期によるコルトコフ音解析法により、運動負荷中の血圧を連続して計測できます。

■測定間隔は1~20分を設定できます。
■収縮期40~270mmHg
 拡張期20~160mmHg

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m-Graph VO2000の性能を最大限に引き出す日本製計測ソフトウェア

■ VO2000本体に付属
■ 総ての設定が簡単操作で可能
■ ATポイントの測定
■ 基礎代謝量の測定
■ 最大酸素摂取量の測定
■ データロガーの機能
■ データ出力
■ グラフ表示
■ 数値表示
■ センサのチェック機能