E-LINK(訓練用)
E-LINK Activities
被験者のやる気を引き出す

主な利用分野 リハビリトレーニング

インタラクティブなシステムであるE-LINKにより、被験者のやる気を引き出して、訓練プログラムに継続して取り組みやすくする効果を期待できます。

E-LINKでは、体力や身体的状態がそれぞれに異なる被験者へ幅広くご利用いただくために、動きや力の範囲、スピード、アクティビティ(訓練用ゲーム)の難易度を調節することができます。

E-LINKは、整形外科リハビリテーションと神経リハビリテーションにおいて、子供から高齢者やアスリートまであらゆる被験者を対象にご利用いただけます。

E-LINKでは、コンピュータゲームを利用して、訓練レベルをコンピュータ制御した機能回復訓練を行います。被験者がゲームをしながら、その一方では訓練にもなっています。アクティビティモジュールは、被験者の身体的/認知的状態に応じた多様な入力方法(センサ)を用いて操作できます。

プロモーションムービー

- Promotion Movie -

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アクティビティモジュール実行中のビデオ

E-LINKアクティビティ モジュール

- E-LINK Activities Module -

長年の多くの研究で、反復型訓練に対するアクティビティ型訓練の優位性を検討してきました。その結果、アクティビティ型訓練を行った患者について以下のことが示されています。
●より大きな可動域を示す。
●より長い時間訓練を続けられる。
●痛みの訴えが少ない。
●より早く回復する。

イギリスの臨床医がデザインしたE-LINKは、これらの実証されたコンセプトに基づいており、指/手/上肢/下肢/頭部/頚部/背部の療法訓練や機能回復リハビリテーションのための総合的なシステムを実現するために、コンピュータを利用しています。
最新のE-LINKソフトウェアには、36種類のアクティビティモジュールがあります。アクティビティモジュールは、E-LINKの全ての訓練用モジュール(E4000、M600、H500、FP3)で動作します。人目をひく画面になっていて、設定も簡単です。さらに、アクティビティモジュールの一部は複数成分の入力で動作するように作られており、2方向成分を検出できるフォースプレートシステムを使ったバランスリハビリテーションに有効です。
アクティビティモジュールは、幅広く応用できるようデザインされています。
シンプルな基本的モジュールは、初期脳卒中のリハビリテーションのような神経疾患がある被験者や小児医学に適しています。もっと複雑で被験者の能力を求められるモジュール群は、回復経過や整形外科リハビリテーションに利用できます。

機能的制限のある被験者に対する機能回復リハビリテーション

●可動域(ROM)拡大
●強度向上
●持久力向上
●運動学習や運動制御
●触知覚
●動作速度
●日常生活動作への好影響
●大きな動作と細かい動作

認知的/知覚的な神経関連障害を持つ被験者に対する療法

●眼と手の供応
●色覚
●空間知覚
●視線追従/視覚走査
●動作の順序
●対象物との関係
●集中力
●神経筋再教育
●視野欠損/視覚注意欠陥

訓練専用のコンポーネント

- Training -

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E4000 上肢訓練具

上肢(手関節、前腕、肘関節、肩関節)の自動訓練、運動負荷(抵抗)を加えた自動訓練向けにデザインされています。

>詳しく見る

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M600 訓練キット

Myo-EXは訓練とフィードバック向けに表面筋電位計を利用しています。
AngleXはユニークな抗重力自動訓練を提供します。

>詳しく見る

※E-LINK訓練用コンポーネントは、別々に購入することも、評価用コンポーネントと組み合わせて総合的な評価訓練システムとして購入することもできます。

※E4000およびM600を使用するには、コンピュータに接続するためのX4 インターXユニットが必要です。

※本製品は実験研究用機器です。臨床用途にはご利用いただけません。