E-LINK(評価&訓練用)
E-LINK Evaluation & Activities
ユニークなリハビリテーション手段を提供

主な利用分野 リハビリトレーニング

評価および訓練用のE-LINKキットは、精密な計測機器とコンピュータ化されたアクティビティモジュール(訓練用ゲーム)を組み合わせることにより、ユニークなリハビリテーション手段を提供します。

H500 ハンドキット

- H500 -

H500 ハンドキットは、握力を測るグリップメータ(ダイナモメータ)と、指でつまむ力を測るピンチメータとで構成されています。

●グリップメータは、小さな握力でも高感度に精度良く計測できるように、高精度のロードセルテクノロジーを採用しています。業界標準のジャマー型の外観を採用し、E-LINKソフトウェアに内蔵された標準データとの比較が可能です。

●ユニークな電子式ピンチメータは薄型にデザインされていて、計測レンジのより終端近くまで、ピンチ力を正確に計測できます。

●ハンドキットをE-LINKアクティビティモジュール(訓練用ゲーム)と併用することにより、筋再教育や運動制御リハビリテーションのほか、アイソメトリック筋力の強化にも利用できます。

FP3フォースプレート

- ForcePlate -

FP3フォースプレートは、幅広い臨床的条件にわたって最大限に汎用性を持つようにデザインされています。FP3フォースプレートを複数台使用することにより、評価と訓練の幅が広がります。

●1台のFP3フォースプレートを用いれば、上肢および下肢のどちらでも、一側性の体重負荷計測や体重負荷訓練を行うことができます。

●2台のFP3フォースプレートを用いれば、両側性または1方向への体重負荷と分布を計測できます。一定時間内での左右または前後方向の計測により、複数回のセッションにわたるレポートを作成できます。立位または座位における上肢と下肢の、1方向への訓練を行うことができます。

●4台のFP3フォースプレートを用いれば、左右と前後の2方向の体重負荷分布を同時に評価できます。レポートをグラフと表で表示でき、複数回のセッションの経過レポートを作成できます。立位または座位における上肢と下肢の、1方向および多方向への訓練を行うことができます。

E-LINKアクティビティ モジュール

- E-LINK Activity Module -

E-LINKでは、コンピュータゲームを利用して、訓練レベルをコンピュータ制御した機能回復訓練を行います。被験者がゲームをしながら、その一方では訓練にもなります。アクティビティモジュールは、被験者の身体的/認知的状態に応じた多様な入力方法(センサ)を用いて操作できます。
最新のE-LINKソフトウェアには、36種類のアクティビティモジュールがあります。アクティビティモジュールのパラメータは、被験者の身体的/認知的状態に応じて検者が調節することができます。
基準になる握力、ピンチ力、フォースプレートのピーク値を測ることにより、アクティビティの設定画面でパラメータを設定することができます。

アクティビティモジュールは、幅広く応用できるようデザインされています。シンプルな基本的モジュールは、初期脳卒中のリハビリテーションのような神経疾患がある被験者や小児医学に適しています。もっと複雑で被験者の能力を求められるモジュール群は、回復経過や整形外科リハビリテーションで利用されます。

E-LINK 評価および訓練用コンポーネント

- E-LINK Evaluation & Activities -

E-LINK評価訓練用コンポーネントは、別々に購入することも、他の評価訓練用コンポーネントと組み合わせて総合的な評価訓練システムとして購入することもできます。

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H500 ハンドキット

高精度の機器によりピンチ力および握力を計測します。
評価および経過レポート向け。

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※H500およびFP3を使用するには、コンピュータに接続するためのX4 インターXユニットが必要です。

※本製品は実験研究用機器です。臨床用途にはご利用いただけません。

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FP3 フォースプレート

正確でポータブルなシステムにより、同時に2方向への荷重バランス、平衡性、動揺を客観的に計測します。

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※H500およびFP3を使用するには、コンピュータに接続するためのX4 インターXユニットが必要です。

※本製品は実験研究用機器です。臨床用途にはご利用いただけません。