E-LINK(評価用)
E-LINK Evaluation
データ収集の客観性・正確性・スピードを高める

主な利用分野 リハビリトレーニング

評価をコンピュータ化することにより、データ収集の客観性、正確性、スピードを高めることができます。
E-LINKのラインナップとソフトウェアは、大抵のリハビリテーション場面で行われる標準的な計測から、専門的な場面で行われる総合的な分析まで、様々な応用場面をカバーします。

R500 ROM(Range of Motion)キットは、精密な電子ゴニオメータとグラフィカルな画面のドキュメンテーションソフトウェアの組み合わせです。ゴニオメータのボタンを押すだけで自動的に正確な角度データを記録します。

評価・損傷計算ソフトウェアでは、レポートやアウトカムを出力するために、標準化されたフォーマットでデータ手動入力して記録します。

E-LINK 評価用コンポーネント

- E-LINK Evaluation -

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R500 ROM(Range of Motion)キット

上肢および下肢のROM(関節可動域)を、精密な電子機器ツールを用いて正確に計測します。評価や経過レポート向け。

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ESW 上肢評価ソフトウェア

ハンドセラピーや手の外科といった専門領域や、一般的な上肢リハビリテーションで行われる検査について、ドキュメントを作成できます。結果はレポート印刷可能です。

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ICSW 上肢損傷計算ソフトウェア

機能障害度評定を自動計算し、詳細レポートを作成、印刷できます。

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LSW 下肢評価・損傷計算ソフトウェア

標準化された下肢計測のテスト結果をドキュメント化します。
機能障害度評定を計算して、詳細レポートを作成、印刷できます。

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E-LINK評価用コンポーネントは、他の訓練用コンポーネントと組み合わせて総合的な評価訓練システムを構築することもできます。

※E-LINK評価用コンポーネントを使用するには、コンピュータに接続するためのX4 インターXユニットが必要です。

※本製品は実験研究用機器です。臨床用途にはご利用いただけません。