主な利用分野 スポーツ工学コーチングトレーニングリハビリ

筆記動作時に生じる、筆記面・手・前腕の力変化を最大4 種類の1軸歪ゲージ式センサで測定し、アナログ信号で出力します。 今まで主観的に評価されてきた筆記動作を、本装置で定量的に計測することで客観的に評価することができます。筆記動作に関わる様々な研究にご使用下さい。

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各部名称

①PH-7211:筆圧測定用IF BOX
②PH-7220:筆圧用プレート
③PH-7230:手用プレート
④PH-7240:前腕用プレート
⑤PH-7251:筆圧用センサーペン
⑥PH-7255:超音波受信機
筆記動作時に生じる、筆記面・手・前腕の力変化を最大4 種類の1軸歪ゲージ式センサで測定し、アナログ信号で出力します。今まで主観的に評価されてきた筆記動作を、本装置で定量的に計測することで、客観的に評価することができます。筆記動作に関わる様々な研究にご利用いただけます。
 ※本装置は、アナログ出力までの構成です。PCで測定を行う場合は、別途AD変換、PCが必要です。
※書字動作分析プログラムがなくても座標値は算出できます。ただし、無負荷状態でも基準電圧が出力されているため、無負荷状態での処理を行わないと連続した座標値が算出されます。

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主な特徴

◆ センサーペンの先に取り付けた超音波式センサにより、2 次元座標を算出
◆ 書字動作分析プログラムの使用で、波形表示/ 筆跡測定/ 書字動作分析が可能
◆ ペン先には市販のボールペンの芯を使用し、実際に書字が可能。違和感のない測定を実現
◆ プレート3 種は、受圧面の作用点による出力誤差が小さく、受圧面のどの場所で測定しても精密な測定が可能
  また、出力較正も既知の重りを載せることで容易に
◆ 面倒なゼロ調整( ブリッジバランス) が、ワンタッチで調整可能
◆ 小型、軽量で持ち運びに便利
◆ TRIASデータ取込み・書字動作分析プログラムの追加により、各プレート・センサの力変化と、筆跡を表示すること
  が可能。また、測定データから一画/一文字ごとの書字時間・ペン先移動時間・筆跡最大値/平均値・軌跡長・
  書字速度・書字加速度・書字躍度を算出
◆ センサーペンの角度検出機能により、ペン3次元姿勢を算出
〈 使用例 〉
◆ 書字訓練の評価指標    ◆ 書字能力の評価指標
◆ 書字習熟度の評価指標   ◆ 上肢運動機能の評価指標
◆ 筆記動作の標準化指標   ◆ 適切な筆記具の選択指標
◆ 筆記具の開発指標               など