主な利用分野 スポーツ・バイオメカニクスゲーム分析リハビリテーション人間工学

Frame-DIAS Ⅴ システムは、屋内外の場所を選ばず撮影できるビデオカメラ方式です。

国内で1000ユーザーを超える高いシェアを誇り、手動/自動併用システムで幅広い分野で動きの解析をサポートします。
多種類のビデオ記録媒体が使用でき、要求の厳しいスポーツ解析で磨かれた強力なデジタイズ手法と、豊富な解析内容が最大の魅力です。

Ver2.00新機能

- Version Up Info -

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変換の手間を省略

従来は映像対応形式が「.avi」のみでしたが、「.mov」「.mp4」が追加されました。

※Ver2.00は映像対応形式追加により、対応OSがWindows7以降になります。

※全ての(.mov/.mp4)に対応していません。ビデオカメラで撮影された動画ファイルで動作確認しております。

  対応カメラは随時、追加予定です。詳細はこちらをご確認ください。

Ver2.00 新機能詳細

プロモーションムービー

- Promotion Movie -

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Frame-DIASⅤ PV

特長

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撮影

・屋内・屋外を問わず、試合等様々な環境に対応
・広範囲に渡る動作には、パンニング撮影も可能
・カメラ1台で2次元データを取得でき、2台以上あれば3次元データを取得可能
  (最大8台まで)
・民生用カメラからハイスピードカメラまで、各種ビデオカメラに対応
・ミニDVテープや動画ファイル等、今まで撮り貯めた様々な媒体に対応
・反射マーカーやカラーマーカーによる、自動追尾デジタイズが可能
・手動デジタイズを用いれば、マーカーを貼付できない実践環境やマーカーに拘束されない  自然な動作のデータを取得可能

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デジタイズ・キャリブレーション

・豊富なキャリブレーション手段により、2次元・3次元のあらゆる解析方法に対応
 (2次元4点実長換算/2次元,3次元DLT/各パンニングの計6種類)
・わかりやすいキャリブレーション画面
・デジタイズを豊富な補助機能でサポート

  - 反射マーカーやカラーマーカーの自動追尾デジタイズ
  - マーカーを貼付できない場合等、手動デジタイズ
  - コマ飛ばし、補間
  - 拡大デジタイズ
  - ドラッグデジタイズ
  - デジタイズ補助線
  - 仮想CP表示
  - 軌跡表示

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解析

・スティックピクチャ表示
・豊富な解析機能
 (変位系,相対位置,点と平面,角度系,オイラー角,線と平面,質点系,関節トルク)
・ マーカー座標に基づくキネマティクス的分析
・ 身体重心、仮想点を算出
・ モーションキャプチャデータ(C3Dファイル)をインポート
・ 床反力をインポートしてキネティクス的分析
 (別途、床反力計測システムが必要です)
・ デジタイズ座標、2次元座標、3次元座標をテキスト出力
・ 自作プログラムや表計算ソフトで任意の解析が可能
・ スティックピクチャやグラフの動画ファイル保存
・ 動画ファイルとの連動
・ 各種解析項目のグラフなどの連動

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オプション機能:スライドショット

・選手へのフィードバックや複数被験者のフォーム比較等に便利
・ビデオ映像やスティックピクチャから連続写真を作成
・任意の位置での改行や、ロール紙のように横に流れてゆくパラレルレイアウトが可能
・手動,自動トリミングにより、画像のエリアを指定
・印刷機能

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プログラム別機能

項目デジタイズプログラムデジタイズプログラム
+
2次元解析プログラム
デジタイズプログラム
+
3次元解析プログラム
デジタイズ機能
座標の補間
フィルタ○ (スティックのみ)○ (スティック、グラフ)○ (スティック、グラフ)
スティックピクチャのデザイン
ファイル入出力
クリップボードにコピー
スティックピクチャのAVI保存
規格化、平均化○ (規格化のみ)
共通設定項目
2D、3D解析設定項目
算出データとグラフ表示変位系グラフ○ (X、Y 合成)○ (X、Y、Z 合成)
相対位置グラフ○ (X、Y 合成)○ (X、Y、Z 合成)
点と平面グラフ○ (正負、絶対値)
角度系グラフ○ (XY)○ (XY、YZ、XZ、3D)
オイラー角グラフ○ (第一回転角、第二回転角、第三回転角)
線と平面グラフ○ (鋭角、鈍角)
質点系グラフ○ (X、Y 合成)○ (X、Y、Z 合成)
関節トルク○ (2Dトルク)○ (3Dトルク)
AD変換グラフ
FFT、ヒストグラム他
統計処理
スライドショットオプション○ (スライドショットのみ)○ (スライドショット、イベントショット)○ (スライドショット、イベントショット)
画像と波形の同時呈示

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ソフトウェア仕様

英語環境で動作するバージョンもございます。また、中国語環境で使用をご希望の方は別途ご相談ください。
カメラ数2D : 1~8台
3D : 2~8台
解析周波数カメラスピードによる
画像分解能最大2000×2000ピクセル
映像形式AVI、MP4、MOV形式
データ数200ポイント 36,000フレーム
インポート可能なデータデジタイズデータ、キャリブレーションデータ、2Dデータ、3Dデータ、TRIASデータ,C3Dデータ、CSV データ、TXTデータ、解析設定データ
エクスポート可能なデータデジタイズデータ、キャリブレーションデータ、2Dデータ、3Dデータ、DIFFデータ、モーションデータ、C3Dデータ(*)、解析設定データ、クリップボードにコピー(グラフ、解析値、スティックピクチャ)