健幸aiちゃん
Physical and Mental Health Checker - Ai chan -
健康寿命を伸ばすDKHのソリューション

主な利用分野健康維持・増進

「健康で自立した生活が送れる期間」が「健康寿命」です。生活習慣病である内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)や、運動器症候群(ロコモティブシンドローム)、認知症などが健康寿命の延びを妨げる要因となっています。

健康寿命を延ばすためには、高齢期に生じる障がいの兆候をいち早く察知し、対策を行う必要があります。

健幸ai(アイ)ちゃんは、カラダとココロの状態を「見える化」できる、セルフチェック型の測定装置です。タッチパネルによる簡単操作で、身体と精神の両面からあなたの健康状態をチェックし、見える化できます。

計測結果はPLRクラウド(※1)に保存され、お持ちのスマートフォンやタブレットなどでいつでも閲覧できます。
※1: PLRクラウドは準備中です(2019年7月現在)

株式会社DKHは、運動器と認知に関わる機能についてのデータを見える化することで、みなさまの健康寿命を延ばすためのお手伝いをいたします。

測定内容

- Menu of Measurement -

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運動器測定

●スタンドアップテスト

スタンドアップテストでは、着席の状態から反動をつけずに立ち上がる時の下肢筋力を計測します。

●3ステップテスト

3ステップテストでは、音と光の点滅に合わせてステップを踏み、歩行能力を推定します。

●カラーワードテスト

カラーワードテストでは、認知機能と深い関係のある「判断力」を測定します
色と文字を使って、二つの情報が干渉し合う現象に対する反応時間と正誤を判断します。

※カラーワードテストは、心理学者ジョン・ストループ氏が1935年に発表したストループ理論を使用しています。
「ストループ効果」とは、人間の認知において2つの異なる情報が干渉しあい、認知的葛藤を引き起こす現象のことです。

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疲労度測定

●メンタルヘルステスト

メンタルヘルステストでは、速度の異なる光の点滅をタッチすることで、精神的疲労度を測定します。

測定結果の見える化と出力

- Result Visualization and Printing -

各テストの測定結果はPDFファイルに変換され、スクリーン上で確認できます。結果を拡大して表示することもできます。

さらに、「印刷」ボタンをクリックすることで、測定結果を印刷できますので、測定者へのフィードバックにお役立てください。(外付けのプリンタの接続が必要です)

計測データはクラウドに保存(準備中)

- PLR_Cloud - Personal Life Repository Cloud -

本機能は準備中です


健幸aiちゃんで計測後、見える化されたあなたの測定結果は、PLRクラウドに保存されます。健幸aiちゃんでの測定結果はご自身のスマートフォンやタブレットPCなどでも確認できます。

●PLRクラウドってなに?


個人のパーソナルデータ(この場合は計測データ)をクラウドストレージ(Google Drive、Dropbox等)に暗号化して保管することで、情報の管理を個人に分散する仕組みのことです。必要に応じて個人が自らの意思で特定の相手と情報を共有することができるシステムです。

具体的な活用例としては、日常の生活行動や服薬の状況をPLRアプリで記録しておき、医療機関を受診する際に医師と情報を共有して、適切・安全な診断・治療に活用する、などの使用方法が想定されています。
(総務省_平成28年度版 情報通信白書より)

QRコードで測定結果を管理

- Result Management with QR-code -

QRコード(2次元バーコード)カードを使用するとユーザー登録ができます。 ユーザー登録すると、測定結果をaiちゃんで閲覧できるようになります。 また、インターネットやスマートフォンのブラウザでも、結果をいつでも閲覧できます。

ポータブル版のご紹介

ご要望にお応えして、持ち運びできるaiちゃんを開発しました。

⇒ クリックで健幸aiちゃんポータブルの製品情報ページに移動します