レースペース計測
Sensing Gate
レース競技などのゲート通過時刻を検出し記録

主な利用分野コーチングトレーニング
レースペースを計測するシステムです。
走競技などで被験者が投 / 受光器(※)の前を通過した時刻を検出し、ワイヤレスでデータを送受信します。

※投 / 受光器:投光器・受光器間の光線遮断により、物体の通過を検知する装置のことです

Sensing Gate レースペース計測分析システム

陸上競技等の様々なシーンに利用可能です。1/1000秒のラップタイム計測精度に加え、投受光器通過時の短い時間に、腕と体幹とで2度データが記録されてしまうのを防ぐ機能も備えています。また、従来の機器よりも通信距離が長く、投受光器は最大50セット接続できます。これらの特徴により、400mトラック全てをカバーしつつ、細かく区間を設定した精密な計測を、短距離種目だけでなく中・長距離種目で行うことも可能です。

また、弊社製ソフトウェア( RacePace 2 )でデータを取り込むことで、速度等に関する詳細な分析を行うことができます。コントローラ内のSDカードにデータが保存されるため、ハードウェアのみでのご使用も可能です。

>レースペース分析(RacePace 2)